Diplomacy-List

文献リスト          
               
著者 論文 編者 書名 巻数 出版 刊行年 備考
大山梓     旧条約下に於ける開市開港の研究   鳳書房 1988 5版
稲生典太郎     東アジアにおける不平等条約体制と近代日本   岩田書院 1995  
稲生典太郎     日本外交思想史論考 全2巻 小峯書店 1966〜1967  
稲生典太郎     条約改正論の歴史的展開   小峯書店 1976  
下村冨士男     明治維新の外交   大八洲出版 1948  
下村冨士男     明治初年条約改正史の研究   吉川弘文館 1963  
石井孝     増訂 明治維新の国際的環境   吉川弘文館 1966  
石井孝     明治初年の国際関係   吉川弘文館 1977  
石井孝     明治初年の日本と東アジア   有隣堂 1983  
岡義武     黎明期の明治日本   未来社 1964 一部、『岡義武著作集』に収録
岡義武     国民的独立と国家理性 第6巻 岩波書店 1993 『岡義武著作集』
菊池久 同時代と維新史研究 小野紀明らとの共著 近代日本の意味を問う   木鐸社 1992 直接の参考文献ではないが、今後の研究において豊富な示唆を与えてくれている。
石井寛治     近代日本とイギリス資本   東京大学出版会 1984  
杉山伸也     明治維新とイギリス商人   岩波新書 1993  
中村哲     世界資本主義と明治維新   青木書店 1977  
萩原延壽 遠い崖       朝日新聞社夕刊    
犬塚孝明 明治初期外交指導者の対外認識 日本国際政治学会 環太平洋国際関係史のイメージ   有斐閣 1993 国際政治102号
藤村道生 万国対峙論の意義と限界ー維新外交の理念をめぐってー   九州工業大学研究報告(人文社会科学) 第18号   1970 のち、藤村道生『日清戦争前後のアジア政策』岩波書店、1993年、第1章「万国対峙論の登場ー維新外交の理念」
永井秀夫 明治国家形成期における外政と内政   明治国家形成期における外政と内政   北海道大学図書刊行会 1990 序章
永井秀夫 維新政府の対外問題 遠山茂樹 近代天皇制の成立   岩波書店 1987 永井秀夫『明治国家形成期の外政と内政』第1章「維新政府の対外政策」
永井秀夫 統一国家の成立 朝尾直弘ほか 岩波講座 日本歴史 近代�@ 岩波書店 1975 永井秀夫『明治国家形成期の外政と内政』第2章「統一国家の成立と対外政策」
永井秀夫 明治国家の国是をめぐる問題   北海道大学文学部紀要 第16巻1号   1968 永井秀夫『明治国家形成期の外政と内政』第3章「明治国家の国是について」
永井秀夫 明治国家形成過程の特質ー対外関係との関連においてー 高橋幸八郎 日本近代化の研究 上巻 東京大学出版会 1972 永井秀夫『明治国家形跡の外政と内政』終章・題名同じ
内山正熊     神戸事件   中公新書 1980  
山本茂     条約改正史   高山書院 1943  
川島信太郎     条約改正経過概要   日本国際連合協会 1950 条約改正関係日本外交文書別冊